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いい葬儀社の選び方

いい葬儀社の見極めポイント

優良な葬儀会社というのは、対応の気持ちの良さと丁寧さに、金額がすっきりと解るシステムであること。
説明が解りやすく、知識も豊富で、希望に合わせた色々な提案をできるところということになるのですが、その点でチェックしても最近の葬儀会社は比較の止揚がなくなってきています。

葬儀では、遺族は会葬者に対する挨拶だけではなく、異論案確認や決め事、着替えの準備、親戚の皆さんに対する弁当や飲み物、感触などの気遣いと非常に忙しく、身も心もばたばたとしています。

その余裕のない状況の中で、視野h非常に狭くなりますので、こうしたら良かったという後悔が後から後から涌いてきたり、葬儀後もまた色んな処理やご用時が待ち受けているのに、体の調子が悪くなってしまったという気の毒な状況も少なくありません。

だから、良い葬儀会社を選ぶというのは、対応や知識やプランは基本的に当たり前のこととし、さらに、担当者が、どれだけの気配りや心配りができるかと言う点に重きを置いて、みることが大事になってきます。

喪主やその家族が葬儀に臨むことの厳しさや辛さを知っているはずですから、どこまでその気持ちに寄り添い動くことができるかと言うことに期待をしたいものです。

資格取得者がいる葬儀社も

最近は、葬祭ディレクターという資格もあり、人格や知識を含めて認められた人に与えられる資格だそうです。
その資格者の有無などで、葬儀会社の優良さを見極めようとする人もいますが、実質的には、長年の実績のある葬儀会社であります。

スタッフは、最初から押しつけがましい提案をしたり、おきまりコースの提案しかなかったりということはありません。
なので希望を丁寧に聞いて、希望にそった提案をしてくれる気持ちの温かさや、例え利益の少ない今はやりの直葬のようなものであっても真心を込めて葬儀をしてくれるということが感じられるというのを選択の目途にするのが良いと思うのです。

ただ、葬儀会社にはそれぞれに特色があります。
施設が豪華であり、ゆったりと遺族が過ごせる休憩の室内があるのを自負するところもありますし、大々的な葬儀に長けている所もあります。

遺贈のニーズを最優先と言っても、実績のない葬儀の分野では、効率よく動くことができない場合もあるのです。
遺族や喪主の希望する葬儀の有無を、まず考えなければなりませんから、普段から葬儀会社については、しっかりと調べて置く必要があります。

まずは、オールマイティなしっかりとした葬儀会社を確認しておきましょう。
もちろん比較する時には、金額についても見る必要がありますが、適正価格と言うことを忘れずに見ることも大切です。

自分自身を含め、人は生と同時に死という別れが来ることを知っていながら、縁起が悪いからと考えないようにしている人が多かったのですが、人生をプランする時に一番厳粛であるべき自分の葬儀を考えてこそ、充実した人生を心置きなく全うできるという人が増えて来ています。

葬儀会社を事前に調べる人が多くなったのは、葬儀は、生きている今を縁起の良い物にするためのものという考え方への変遷期にあるようです。

そう思うと、葬儀会社選びは、重厚なアクションと言えましょう。

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